■院長挨拶■
現浅井医院 院長 戸田道子と申します。 当浅井医院はこの麹町・半蔵門という場所で地域の方々の健康を守って300年余りになります。 初代 浅井長徳は徳川家康公の江戸幕府開幕の先見としてこの地に移り住んで以後、享保年間より江戸時代には将軍家の御典医最高位として、明治維新後は蘭学や先祖代々に受け継がれていた漢方医・東洋医の先駆けとして継続して地域の健康に賛助してまいりました。江戸時代の地域の地図には浅井長徳の名で内堀に居を構えていたことが残されております(右図 矢印部分 三井信託銀行発行「ドクターライフ」より)。 平成の現在、18代目になりましてからも、この地において地域の皆様の健康の一助となるべく、先祖代々の心を保ち、さらに発展すべくと志し、診療しております。 現在は地域にお住まいの方々の他、この地域にお勤めの患者さんも多くいらっしゃいます。その全ての方々が患者さんと心得ておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。 当院の特色と致しまして、一般皮膚科・内科・外科の診療においても、西洋医学治療と漢方医学の併用なども致しております(保険適応)。 その他、地域医療との連携も積極的に行っておりますので、まずはご相談ください。